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Uluru Walking Trails

ウルル、カタ・ジュタ、キングス・キャニオンを自分の足で歩いて、レッド・センターのシンボルの偉大さを実感しましょう。

ウルルの静けさと壮大さは、ふもとを1周する全長9.4キロのベース・ウォークで味わうのがベストです。 コース沿いのところどころには解説のディスプレイを設置しています。また泉が連なっていたり、緑の森が広がっているところもあります。乾ききった砂漠の景色の中では考えられないような光景です。

ウルルに登らない方は、カタ・ジュタのバレー・オブ・ザ・ウィンド(風の谷)・ウォークがおすすめです。周囲に広がるレッド・センターの風景を高いところから眺めたい方には最高のコースです。 カタ・ジュタの岩のドームのあいだを7.4キロにわたって縫うように続いていて、2ヵ所ある眺望ポイントからはすばらしい景観が楽しめます。


地元の人なら誰に聞いても、キングス・キャニオン・リム・ウォークは自然愛好家やトレッキング好きには絶対はずせないコースだと言うでしょう。 キングス・キャニオン・リム・ウォークを歩くと、壮大なキャニオンの切り立つ赤い岩壁を見下ろすことができ、300メートルも下を流れる渓谷の目もくらむような眺めが楽しめます。

ワタルカと周辺のジョージ・ギル山脈にあるその他のウォーキング・コースについての情報は、ワタルカ国立公園管理事務所08 8956 7488までお問い合わせください。

もう少し楽なウォーキングを楽しみたい方には、キングス・クリーク・ウォークがおすすめです。レッド・ガムという種類のユーカリの木が立ち並ぶキングス・キャニオンの底部を歩くと、緑に覆われたガーデン・オブ・エデンの中でオーストラリア固有の動植物と出会えるチャンスが無限にあるといってもいいほどです。

レッド・センターでは、ブッシュウォーキングやキャンプなどのアウトドア・アクティビティははずせない楽しみです。 安全な旅行のために、以下の点に注意してください。日中は努めて陽光を浴びないようにすること。常に十分な水と日焼け止めを携行すること。また6月から10月までの冬の期間は、夜間の気温が氷点下近くまで下がることがありますので、ご注意ください。