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クニヤ・ウォーク

ウルル・カタジュタ文化センターからアボリジニのガイドと一緒にムティジュル・ウォーターホールへ向かいましょう。ウルルの魂と文化の片鱗に触れることができます。さざ波の中でクニヤ・パイソン・ウーマンの天地創造神話を偲び、ウルルを心に刻んで下さい。地元のブッシュフード調理法を学んだり、砂漠でのサバイバル体験に耳を傾けましょう。

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風の谷(Valley of the Winds)

風の谷はカタジュタの丸い屋根のような山容の中を歩く全長7.4キロのコースで、所要時間は3~4時間です。このコースはウルル登山に勝るとも劣らない楽しみで、すばらしい風景が広がっています。急勾配もありますが、カタジュタの丸屋根の壮大な眺めを目にすれば、汗を流した甲斐があったと思うはずです。

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ジャイルズ・トラック

この全長22キロの一泊コースは、キャサリーン・スプリングスからキングス・キャニオンまで続いています。 キャンプは3キロ地点と20キロ地点の標識の間だけで許可されており、キャンプ地点は遊歩道や池から50メートルの所になければいけません。また出発前に一泊登山者登録名簿に記帳する必要があります。

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ウルル・ベース・ウォーク

ウルルの麓をぐるりと一周する全長9.4キロのこのコースを歩くことは、大地にそびえる一枚岩を地上から見上げるための最高の手段です。このコースはいくつかの部分に分かれており、一部を歩くことも一周することもお好みで選べます。コースは登山道の入り口から始まり、3~4時間で一周することができます。

ウルル・カタジュタ国立公園とワタルカ国立公園の静寂と威容を目のあたりにするには、自分の足で歩いてみるのが一番です。数多くの遊歩道が整備されており、標識に沿って歩けば展望台や洞窟、アボリジニ・アートの遺跡、大きな岩のくぼみに水の溜まったプールなどに辿り着けます。

ウルル・カタジュタ国立公園の入域券を購入すると、遊歩道の描き込まれている地図や情報が満載の冊子がもらえます。また文化センターでは「本物のウルル体験-ガイドなしでウォーキングを楽しまれる方へ(An Insight into Uluru - self-guided walks)」という小冊子を買うことができます。より深くウルルを知りたいという方のために、レンジャーのガイドを同伴した無料のウォーキング・ツアーも一日中行われています。

ワタルカ国立公園では、キングス・キャニオン・リムウォークをハイキングすれば、心に残る風景が楽しめます。ウォーキング・コースの序盤はかなりの急勾配なので、それなりの体力が必要です。暑さと人混みを避けるため、早朝のウォーキングがおすすめです。またもっと一般向けの所要時間1時間半のコース、キングス・クリーク・ウォークは、渓谷の真ん中にある展望台から美しい眺めが楽しめ、家族連れに最適のコースです。

両公園内の遊歩道は、ちょっとした散歩気分で歩けるコースから一泊して歩くコースまでさまざまです。大切なのはどんなに体力に自信のある人でも、気候の急変を考慮に入れておくことです。日中はなるべく日差しを避け、十分な水と日やけ止めを持参しましょう。6月から10月にかけて、夜間は氷点下にまで急激に冷え込むことがあることも念頭において下さい。

ワタルカ国立公園や近隣のジョージ・ギル山脈のその他のコースについての情報は、ワタルカ国立公園レンジャー・ステーション(電話番号08 8956 7488)までお問い合わせください。