見どころ / ウルル-カタ・ジュタ / 自然

Uluru Nature

レッド・センターの不毛で荒々しい景観が複雑な生態系を育んでいるというのは、あまり信じられないかもしれません。しかしよく観察してみると、周辺には生命が満ち溢れていることがわかります。

特にウルルやカタ・ジュタとワタルカ国立公園が5億年前には内海だったことを考えると、ウルル/カタ・ジュタ国立公園の自然のスケールには計り知れないものが感じられます。

動物や植物たちはレッド・センターの厳しい自然条件に適応し、次第に地球上でもっとも独特な動物相・植物相を形成するようになりました。 その多くは遥か昔から、地元で暮らすアボリジニのブッシュ・タッカーや薬の原料として使われてきました。

ウルル/カタ・ジュタ周辺にはアカカンガルーやディンゴ、爬虫類など、砂漠に住む野生動物がたくさん生息しています。 鳥類はこの周辺に生息する動物の中で最も繁殖力に富んでいるため、ウルル/カタ・ジュタ国立公園はバードウォッチングの愛好家にとっても絶好の場所です。

ウルル/カタ・ジュタ周辺は年間を通してよく晴れた日が続くので、アウトドアの楽しみは大自然の中で過ごす忘れられない思い出として、訪れた人たちの心に刻まれます。 また夜には、澄んだ空に満天の星がまたたき、天文に詳しい人も興味を持ち始めたばかりの人も、皆同じように星空を楽しむことができます



ウルル/カタ・ジュタ周辺の大自然を発見

Outback Learn - Steve Strike

ステイーブ・ストライク - ビデオ
彼は20年以上前にこの地に来て以来、ずっと絶好調です。

Outback Learn - Photographic journey

レッド・センター写真家の旅
オーストラリアを牽引する6人の写真家がただ1つの共通意識を持って、都会を離れレッド・センターの奥深くへと旅します。

desert bird watching

セントラル・オーストラリア-バード・ウォッチング
テナント・クリークからアリス・スプリングスまで、また南ではウルル周辺も、この地域は数多くの珍しい鳥たちの宝庫です。