見どころ / ウルル-カタ・ジュタとその周辺
レッド・センターやウルル、キングス・キャニオンの魅力を発見
ウルル/カタ・ジュタ国立公園は自然、文化両面の価値が認められ、世界遺産の複合遺産に登録されています。
オーストラリア大陸のちょうど中央にある砂の平原の中に、ぽっかりと突き出た岩の塊です。 またウルル/エアーズ・ロックはオーストラリアで最も有名な大自然のシンボルです。
この有名な岩塊は地上部の高さが348メートルありますが、氷山と同じで、その大部分が地中に埋もれています。 ウルル/カタ・ジュタ国立公園にあるアリス・スプリングスから南西方向へ440キロの場所にあり、 ここからさらに西へ40キロ行くとジ・オルガという別名を持つカタ・ジュタがあります。 折り重なるようにそびえる巨大な岩のドームで、5億年前に形作られたものです。
ウルルとカタ・ジュタは、いずれも周辺の土地を伝統的に所有するアボリジニ、アナング族の文化の中できわめて重要な位置を占めています。アナング族の人々は周辺を歩くウォーキング・ツアーのガイドとして、周辺の動植物やブッシュでとれる食料について、さらに一帯のアボリジニが語り伝えてきたドリームタイムの物語などを聞かせてくれます。
キングス・キャニオンのあるワタルカ国立公園は、ウルルから北東へ300キロの場所にあり、車なら約4時間で行くことができます。 キングス・キャニオンには300メートルもの高さのある砂岩の絶壁や多数のウォーキング・コース、ヤシの木に覆われた地溝があり、はるかに砂漠の景色を望むことができます。。
必見スポット
アクティビティ
レッド・センターの魅力を発見
レッド・センター写真家の旅
オーストラリアを牽引する6人の写真家がただ1つの共通意識を持って、都会を離れレッド・センターの奥深くへと旅します。
レッド・センター・ウェイ
レッド・センター・ウェイは太古の大地へと分け入る冒険の道です。ウルル-カタ・ジュタ国立公園、キングス・キャニオン、西マクドネル山脈、アリス・スプリングスを結びます。
