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キャサリン渓谷(ニトミルック)

キャサリン渓谷は、砂岩質の大地が何億年もかけてキャサリン川によって浸食されて出来た、13の渓谷の集まりです。カヌーやボート、ヘリコプターなどからこの壮大な景観を楽しむことが出来ます。ニトミルック・ビジター・センターでは公園の情報やツアーチケットを手に入れることができます。 項目をクリックすると、詳細が表示されます。

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レリン(エディス滝)

ニトミルック国立公園にあるエディス滝は、パンダナスに囲まれた滝壷へと注ぎ込む巨大な滝です。近くのキャンプサイトには、シャワー、バーベキュー、売店などの設備があります。滝の上まで往復9kmの景色の良い散策道は、ほぼ一年を通じて楽しむことができます。

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バタフライ渓谷

この静かな峡谷の切り立った岩壁には、何千という蝶が生息しています。大きな深みを泳いで狭い峡谷を進むと、上流には50メートルもの高さがあるぺーパーバークの木々の木陰にもう一つの水場があります。

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スイートウォーター・プール

スイートウォーター・プールはエディス滝から8.6㎞の場所にある、徒歩でのみ到達できる大きく静かな天然のプールです。 始めの急な上り坂を超えると、見晴らしの良い道が続き、道中も楽しめます。

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ジャトブラ散策道

全長58㎞のジャトブラ散策道では、素晴らしい景色、滝、そしてジョウアンの人々の壁画を楽しむことができます。キャサリン渓谷(ニトミルック)からレリン(エディス滝)まで続くこの道は歩き切るのにおよそ5日かかります。初日にキャサリン川を渡るための連絡船があります。

292,000ヘクタール以上の広大な面積を誇るニトミルック国立公園は、キャサリンの町の北東に位置しています。

公園の北の境界線の向こうはカカドゥ国立公園で、険しいアーネムランド断層崖で隔てられています。

ニトミルック国立公園にあるキャサリン渓谷は、砂岩の大地が何億年もかけてキャサリン川に削り取られて形成された13の渓谷の集まりです。

渓谷の壮観な岩壁や真っ白な川岸を体験するなら、徒歩やカヌー、クルーズなどで行くことができますし、ヘリコプターの遊覧飛行で上空から眺めるのもまた格別です。

ニトミルック・ビジターセンターは第一の渓谷の入り口にあり、のんびりしたピクニックエリアが隣接しています。

この公園は以前はキャサリン渓谷国立公園として知られていましたが、この地域の伝統的所有者である地元のアボリジニの人々に返還され、「ニトミルック」(彼らの言葉で「セミのいる場所」)という名前に改められました。そして現在はノーザン・テリトリー政府と地元のジョウアンというアボリジニの人々が共同で、ジョウアンの法に基づいて管理運営しています。

この地域にはアボリジニ文化が深く根付いています。公園内にも多くの壁画群が点在しています。

またニトミルック国立公園では様々な冒険的な体験もできます。起伏の多い風景、迫力ある滝、壮観な渓谷、そして豊かな動植物に恵まれ、自然の大好きな人にとっては天国です。