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ベリー・スプリングス自然公園
ベリー・スプリングス自然公園はピクニックに最適な絵画のような風景が広がり、水遊びも楽しめるすばらしいスポットとして人気です。 澄んだ水の中に住む、ここにしかいない魚や他の水中動物を見たいなら、ゴーグルを用意してください。 ピクニック・エリアを拠点にすれば、周囲のモンスーン地帯の森や林の中を歩くことができます。 バードウォッチング好きの方は、双眼鏡をお忘れなく。
カジュアリーナ海岸保護区
市街から車で20分のところにあるカジュアリーナ海岸保護区にはサラサラした砂のビーチがあり、カジュアリーナ(モクマオウ)の木と砂岩の崖で縁どられています。 この保護区は、オールドマン・ロックなど、アボリジニの神聖な遺跡などのある文化的に重要な地域を保護するものです。 またバーベキュー用の設備やテーブルのある広い草原もあります。
ワニ(クロコダイル)
ダーウィンの海沿いや川には、ワニが水中に隠れて住んでいます。 ダーウィン・クロコダイル・ファームなどのワニ園のような地元のアトラクションに行けば、身の危険を冒さずにワニに出会うチャンスがあります。またこの並外れた生き物を間近で大迫力で見たいなら、ジャンピング・クロコダイル・クルーズへの参加がおすすめです。
ジョージ・ブラウン植物園
ダーウィンの植物園は市街地からバイクや車に乗って少しの場所にあります。 植物園にはオーストラリア北部のモンスーン地帯の植物の一大コレクションがあり、ランやブロメリア(パイナップルの仲間)、その他の美しい葉をつける植物などが集められています。 この地方に住むアボリジニの使っている民族植物のコレクションは世界的にも有名です。
リッチフィールド国立公園
たくさんの滝や泳げる滝壺があり、野生動物や鳥類の宝庫でもある山と熱帯雨林のワンダーランド、リッチフィールド国立公園を訪れるには、ダーウィンが玄関口になります。 市街から車で1時間半のところにあり、日帰りの小旅行にはぴったりの場所です。
テリトリー・ワイルドライフ・パーク
テリトリー・ワイルドライフ・パークはダーウィンからわずか45分のドライブで行ける、世界でも評価の高いアトラクション・パークです。 印象的な水族館があり、猛禽類のショーが毎日行われていたり、夜行性動物舎やバードウォッチング舎もあります。 爬虫類館で爬虫類の興味深い生態を学んだり、浸食崖や海岸沿いのマングローブなどダーウィンのそばの川のシステムの展示を楽しんだりしてください。
ダーウィンにはたくさんの公園や自然保護区があって、それらが市内の景観をつくり、街に熱帯の雰囲気を漂わせています。
広い街路には青々とした並木が葉をなびかせ、郊外の公園には子供たちの秘密基地にもなるバニヤンツリー(ベンガルボダイジュ)やポインシアナ(ホウオウボク)の木が繁っています。 植物園やイースト・ポイント保護区、カジュアリーナ海岸保護区などにある海岸沿いのマングローブの中を走る自転車専用道路や遊歩道周辺は、早朝のジョギングや午後のサイクリングを楽しむ人や、夕方にはバーベキューをする人に人気のスポットとなっています。
市街を一歩出れば、そこはもう大自然の体験が溢れています。 ハワード・スプリングスやベリー・スプリングス自然保護区のような自然公園やワイルドライフ・パークが市街中心部からほんの30分のドライブでいけるところにあり、手入れの行き届いた公園の自然のなかでバラマンディ(アカメ属の魚)と一緒に泳いだり、滝を見ながらくつろいだり、バードウォッチングをしたり、ブッシュウォーキングしてバーベキューを楽しんだりすることができます。
ダーウィンはオーストラリアでよく知られた国立公園や、熱帯のアウトバックへの玄関口でもあります。 リッチフィールド国立公園やマリー・リバー国立公園、世界遺産のカカドゥ国立公園はすべて市街地から数時間のドライブで行くことができ、キャンプをしながら旅をしたり、釣りのための遠征をしたりして、ダーウィン周辺の自然が楽しめます。
リッチフィールド国立公園、マリー・リバー国立公園はどちらも日帰りで訪れることができ、もちろん一泊しても楽しみが尽きることはありません。 オーストラリア最大の国立公園であるカカドゥ国立公園は、少なくとも3日はかけて滞在することをおすすめします。 ガイドなしで旅行を楽しむためには車が必要ですが、もし遠出をするなら4WD車をご用意ください。 もちろんビジター情報センターではガイド付きツアーが予約できますので、そちらもおすすめです。

