見どころ / ダーウィン / リッチフィールド国立公園

1,500 平方キロのリッチフィールド国立公園はダーウィンから手軽に訪問できる(1時間半)距離にあります。
この国立公園は日帰りでも楽しめますし、2,3日滞在して大自然の中でのアドベンチャーをさらに体験することもできます。またここには、緑あふれるモンスーン森林、シロアリ塚、風変わりな岩石群、大小様々な滝など、ノーザン・テリトリー北部ならではの自然環境に触れることができます。
大部分が断崖で囲まれた広い砂岩の台地である壮大なテーブル・トップ山脈のほとんどが、この公園に含まれます。10月から5月にかけての雨季の間、有名な4つの滝では溢れる水が何メートルも下の滝壺まで水音高く流れ落ちます。それ以外の季節には、これらの滝はずっと穏やかに流れるので、滝壺で涼を求めて体を浸すのには最適です。
リッチフィールドの人気の見どころと言えば、年間を通じて枯れることのないフローレンス、トルマー、ワンギといった大きな滝、小さなブルー・ロックフォール滝、形も大きさも様々な白蟻塚、レイノルズ川の壮麗な流れを行く野生動物観察クルーズなどが上げられるでしょう。主要な見どころへの道路は全て舗装されています。
この地域は開拓と牧畜の歴史で彩られています。1929年に開かれ1960年代に放棄されたブライス・ホームステッドの入植地跡などでは、当時の開拓者が直面した厳しい生活を偲ぶことができます。
公園入り口のすぐ外にはバチェラーの小さな町があって公園の玄関口の役目を果たしています。この町には手頃な値段の宿泊施設やキャラバン・パークが整っていますし、日帰り旅行客はここでガソリンを補給したり、食事を摂ることができます。また、蝶と鳥の農園やクマリ文化センターなど、興味深いアトラクションもたくさんあります。
アトラクション
更なる体験
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