見どころ / アリス・スプリングス
セントラル・オーストラリアの真髄は、洞穴の多い渓谷やどこまでも続く砂漠の景観、遠隔地にあるアボリジニのコミュニティと魅力的な開拓者達の歴史によって形成されています。
アリス・スプリングスは開拓時代初期に建設され、現在でもこの地域の活動の中心となっています。
1900年代初めから、セントラル・オーストラリアの広大な砂漠はルビーと金の採掘のため開拓されました。今日、アリスの北部は宝石を発掘するために訪問する人達やオーストラリアの砂漠をトレッキングやキャンプ、四輪駆動車のドライブで探検する人達に絶好な冒険旅行向きの観光地なのです。
アリス・スプリングス北西部のタナミ・トラック周辺、また北西部のシンプソン砂漠は、私達にとってはただ広漠たる風景ですが、地元のアボリジニの人々にとってはたくさんの絵画の題材や神話が満ちた豊かな大地です。タナミ・トラック沿いのアリスの北西部やシンプソン砂漠内に位置するアリス・スプリングスの南部では、アボリジニの人々のアート形式と伝説が、周りを取り囲む風景に意味を与えてくれるでしょう。
最も有名なセントラル・オーストラリアの自然のハイライトは、アリス・スプリングスをまたがって223キロメートル広がる西マクドネル山脈と東マクドネル山脈です。ノーザン・テリトリーのレッド・センターへの旅行者は、ドラマチックな景色やブッシュ・ウォーキング、スイミング、四輪駆動車でのドライブ、はたまたバギー・ライディングを楽しむことができます。
旅の計画
- ノーザン・テリトリーへ
- 紅色中部旅行路線
- 地図
- 在愛麗絲泉必做之事 (PDF 1.7MB)
- アートフル・アリス・スプリングス (PDF 1.2MB)
- アリス・スプリングス食べ歩き (PDF 1.8MB)
- アウトバックの遺産 (PDF 1.2MB)
- 距離計算
必見スポット
アクティビティ
レッド・センター発見
レッド・センター・ウェイ
レッド・センター・ウェイは太古の大地へと分け入る冒険の道です。ウルル-カタ・ジュタ国立公園、キングス・キャニオン、西マクドネル山脈、アリス・スプリングスを結びます。
レッド・センター写真家の旅
オーストラリアを牽引する6人の写真家がただ1つの共通意識を持って、都会を離れレッド・センターの奥深くへと旅します。





