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コボルグ半島
コボルグ半島はアーネムランドの北西の端に位置し、荒々しい塩水の小川、河口、リーフ、外海があって、あらゆる種類のフィッシング、特にスポーツ・フィッシングが楽しめます。250種以上の魚が確認されていて、どんな釣り人でも釣果を確信できる、親しみ深い海域となっています。
ジャイアンント・トレバリー
ジャイアント・トレバリー、いわゆる「GT」は40キログラムもの重さになることがありますが、通常では2~10キログラムのものが捕えられます。 海面にすばやく引き出されたルアーをGTが激しくつつくのを見ることほど心躍る体験はまずありませんが、その後ファイトは海底戦に移ることを忘れないでおいてください。釣り糸がリーフの岩礁にひっかかって切れてしまうこともあります。
ゴーブ半島とアーネムランド
アラフラ海ではスリリングなフィッシングが楽しめ、決して混みあうことがありません。独特のロケーションと透明な青い海のおかげで、ノーザン・テリトリー最高のスポーツ・フィッシングが楽しめます。ゴーブ半島のナランバイからは、沖合いの多数の島々やフィッシングのベスト・スポットに行くことができます。
スペインサバ(スパニッシュ・マーケレル)
スペインサバ、通称「スパニヤード(スペイン人)」はものすごいスピードを出すすばらしいファイターですが、軽い攻撃で十分です。ノーザン・テリトリーの海岸一帯で獲れ、ダーウィンに近いナイトクリフのボート用桟橋から10分でいけるリー・ポイントが好スポットです。12キログラム以上の重さがあるのが普通ですが、毎年40キログラム以上ある大物があがっています。
自らの命をかけた戦いのための準備をしておきましょう。ノーザン・テリトリーのスポーツ・フィッシングは生半可な心構えではできません。 ノーザン・テリトリーの青い大海原は、海上で行われる勇猛な戦闘であり、大変なガッツが必要な戦いの場です。
スポーツ・フィッシングでは深海を好む大きな魚を狙います。これらの魚は、いずれも疲れを知らぬファイターたちです。スポーツ・フィッシングの目的は、魚が傷つかずに逃げられるような軽い攻撃で魚を捕えることにあります。その方が釣り人はチャレンジの醍醐味が味わえるのです。
ノーザン・テリトリーのティモール海やアラフラ海は、スポーツ・フィッシングの好スポットです。釣り人たちはダーウィンからモーター・ボートに乗ったりフィッシング・ツアーに参加すれば、バイノー・ハーバーのような場所まで行くことができます。そこではジャイアント・トレバリー(GT)、クイーンフィッシュ、マグロ、サバなどの魚がターゲットになります。
ノーザン・テリトリーのスポーツ・フィッシングのベスト・スポットの一つに、遠いアーネムランドがあります。釣り船をチャーターするのがこの海域でフィッシングを楽しむためのベストな方法で、アーネムランド北東部にあるゴーブ半島やコボルグ半島、マニングリダから出発します。
ゴーブ半島の沖合いではバラクーダやバショウカジキ、マカジキを釣ることができ、スリリングなファイトをともなう一味違ったスポーツ・フィッシングを楽しむことができます。他にもクイーンフィッシュ、サバ、トレバリー、スギがこの海域でのスポーツ・フィッシングのターゲットとなっています。
クロッカー島を含むコボルグ半島の海域は、グルート・アイランド島やカーペンタリア湾一帯と同様に、スポーツ・フィッシングのもう一つの好スポットです。

