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ブラック・ジューフィッシュ
ブラック・ジューフィッシュは難破船や海底のその他でこぼこした構造物のある所に群れています。力の強い魚で、普通は10キログラムほどの重さですが、30キログラムに達するものもいます。 釣り上げる際にはファイトが楽しめ、食べるととてもおいしいので、釣り上げた時の満足感はひとしおです。
バイノー・ハーバー
ダーウィンの西に広がる巨大な海域、バイノー・ハーバーでは、リーフ・フィッシングをはじめとする様々なフィッシングが楽しめます。特に眺めのよい波静かなスポットには、 ボート用の桟橋のあるクラブクロウ島フィッシャーマンズ・ビレッジから陸路でアクセスできます。コックス半島を大型船で一周すれば、ダーウィンからバイノー・ハーバーへ行くことができます。
コーラル・トラウト
コーラル・トラウトはゴーブ半島や東アーネムランドの沖合いに特に多い魚です。ピンクから赤、茶色まで様々な色をしており、白く身のしまった肉はすばらしい食材として高い評価をうけており、特に中華料理では人気です。沖合いのリーフや沈没船を好んで住み、キャスティングやトローリングのルアーにかかります。
ノーザン・テリトリーの栄養豊かなリーフは、おびただしい種類の魚たちの棲み家となっています。州内の海や川にいる様々な種類の魚たちはいろいろな姿や色をしていて、フィッシングを楽しむにはうってつけです。またすばらしい食材にもなります。
ノーザン・テリトリーによくいるリーフの魚は、ブラック・アオバダイ、ゴールデン・スナッパー、コーラル・トラウトなどです。リーフの魚たちはきれいなだけではありません。元気のよいことでも有名です。釣り人には巧妙なスナッパーの裏をかく抜け目のない頭脳が必要ですし、引きの強いブラック・アオバダイを圧倒するための筋力も必要です。
レクリエーション・フィッシングを盛んにするために、いくつかの人工リーフが開発されています。第二次世界大戦中の1942年にあった日本軍によるダーウィン空爆と1974年のサイクロン・トレーシーのために、ダーウィン・ハーバーにはいくつかの難破船が沈んでいます。今ではゴールデン・スナッパーやタラ、ムーンフィッシュ(アジ科の魚)、スペイン・フラッグ(ハタ科の魚)、アオバダイ、バラマンディなどの棲み家となっています。水産省のウェブサイトで、難破船でのフィッシングについての情報をご覧ください。 お問い合わせ
ダーウィン・ハーバー内の人気のある(そして奇抜な)人工リーフには以下ようなものがあります。
• ザ・ティッパー(The Tipper)。リーフをつくるために沈められたダンプカー(英語でティップ・トラック)にちなんでそう呼ばれています。
• ザ・ リック・ミルズ・リーフ(The Rick Mills Reef)。リーフをつくるために沈める掘削装置を寄付した人の名前から名づけられました。
• ザ・ボトル・ウォッシャー(The Bottle Washer)。リーフをつくるために沈められた大きな工業用のボトル洗浄機にちなんで名づけられました。
• ザ・バス・ストップ(The Bus Stop)。リーフを形成しているコンクリート製のバス待合所から名づけられました。
1988年には、ノーザン・テリトリー州政府がダーウィンの17海里ほど北西にあるフェントン・パッチで人工リーフ・コンプレックスの開発を始めました。 この地域は今は外洋性の魚で有名です。 クロカジキと同様に、バショウカジキも普通に見られます。

